セブ親子留学おすすめ5校|年齢・費用・安全で選ぶ【2026年最新】

親子留学の相談を受けるとき、私たちが最初に確認するのは英語力ではありません。「お子さんの年齢」「渡航時期」そして「親御さん自身がどう過ごしたいか」の3つです。
親子の留学は、大人の単身留学とは選び方の軸がまったく異なります。パンフレットの写真のキレイさではなく、以下の5つの現実的なチェック項目で選ぶのが失敗しないコツです。
- 子どもの受け入れ年齢: 5歳〜/7歳〜など、未就学児は学校が限られる
- 安全と医療体制: 校内完備、ナース常駐、医師の往診など
- 費用の仕組み: 諸費用を「1家族分」にまとめられる学校があるか
- 子どものカリキュラム: 大人向けレッスンではなくジュニア専用か
- 親の自由度: しっかり学ぶ / 軽めに受講 / 授業なしで滞在のみ を選べるか
この基準をクリアした、セブセブおすすめの5校を徹底比較します!
Contents
セブ親子留学におすすめの5校

1. GLC | 「諸費用が1家族分」で済むファミリー特化校

- おすすめの理由: 通常、親子留学は入学金や教材費などの諸費用が人数分かかりますが、GLCの「Family Package」なら諸費用が1家族分にまとめられ、学費を大きく抑えられます。
さらに「レッスン数を家族で分け合える(例:8コマを親3コマ・子5コマ)」柔軟性も魅力。5歳から受け入れ可能で、キッズルームやプール、日本人スタッフの手厚さもセブトップクラスです。 - 注意点: 夏休みなどの長期休みはファミリーで大変賑やかになります。
2. Cebu Blue Ocean | 敷地から出ずに完備!週末も3食提供でストレスゼロ

- おすすめの理由: リゾートホテルの敷地内にあり、セキュリティは万全。平日はスクールナースが常駐し、体調不良時の病院付き添いまでサポート。
そして最大の魅力は、「土日祝日含めて毎日3食提供されること」。休日に子連れで外食先を探すストレスが一切ありません。
親御さんは1日3コマの「軽量コース」を選べるため、子どものサポート中心で滞在したい方にも最適です。 - 注意点: 入学指定日が隔週土曜のみ。ピークシーズンは追加料金があります。
3. English Fella1 | 子どもがのびのび遊べる「村のような大キャンパス」

- おすすめの理由: セブ最大級の緑豊かな敷地があり、子どもが安全に走り回れる環境。
ジュニアコースは「5〜6歳向け」と「7〜15歳向け」に分かれており、未成年へのサポート体制も万全。
敷地内にプール・売店・カフェがあり、静かな住宅街にあるため夜も安心して過ごせます。 - 注意点: 都市部からは離れているため、放課後に気軽にショッピングへ行ける立地ではありません。
4. QQ English(ビーチフロント校)| 日系手厚いサポート×帰国後も学べる安心感

- おすすめの理由: 日本人スタッフが25名以上常駐しており、子連れの予期せぬトラブル対応にも最も頼りになります。
2024年開講のビーチフロント校(マクタンニュータウン)は、新しい施設と美しい海が魅力。
帰国後もオンライン英会話でそのまま同じカリキュラム(カラン for Kidsやフォニックスなど)を続けられるため、留学を「一発イベント」で終わらせたくないご家庭にベストです。 - 注意点: ITパーク校の標準ドミトリー(カプセル型)は親子向きではないため、キャンパスと滞在プラン選びが重要。
5. Philinter | 「遊ぶだけじゃなくしっかり学ばせたい」本格派ファミリーへ

- おすすめの理由: 7歳からの受け入れに対応。遊び要素よりも「学習」に重きを置いた真面目な校風です。
親御さんもビジネス英語や試験対策コースを受講できるため、「親子で英語力を伸ばしたい」というご家族にピッタリ。空港から車で約10分と近く、長距離移動で子どもが疲れる心配もありません。 - 注意点: リゾート感や遊びの要素は控えめ。「せっかくだから南国も楽しみたい」ならBlue Oceanを。
親子留学の受け入れ体制・比較表
| 学校名 | 対象年齢 | 医療・安全面 | 費用のポイント | 親のコース選択 |
| GLC | 5歳〜 | 日本人スタッフ多数で手厚い | 諸費用1家族分+コマ数シェア | 配分を現地で変更可能 |
| Cebu Blue Ocean | 7歳〜 | ナース常駐・敷地内完備 | 土日祝も3食含む | 3コマの軽量コースあり |
| English Fella | 5歳〜 | 広大な敷地・警備万全 | 標準 | 保護者向けコースあり |
| QQEnglish | 未就学児〜 | 日本人25名以上・警備エリア | コース選択自由 | マンツーマン中心 |
| Philinter | 7歳〜 | 空港10分・真面目な校風 | 標準 | ビジネス・試験対策も可能 |
保護者が「授業なし(滞在のみ)」を選べる3D ACADEMYや、I.BREEZE(5〜14歳・ケンブリッジ国際児童英検YEL対応)、7歳〜の親子専用キャンパスを持つEV Academy(La Merキャンパス)も、条件次第で有力候補になります!
正直にお伝えします:親子留学は「早い者勝ち」の世界です

親子留学ができる時期は、実質「春休み・夏休み・冬休み」の3シーズンに限られます。
そのため、セブ中の家族が一斉に同じ部屋を奪い合うことになります。
- 夏休み希望なら半年前(1〜2月頃)からの予約が鉄則
- 親子限定枠やピーク時加算があるため、遅くなるほど条件が悪くなる
- 学校によっては「繁忙期(夏季・冬季)は4週間以上の申込のみ」という制限がかかることも
「行けたらいいな」の感覚で春過ぎに動き出すと、夏休みの選択肢はほぼ残っていません。時期とお子様の年齢さえ決まっていれば空き状況の確認ができますので、早めのご相談をおすすめします。
よくある質問(FAQ)

Q. 何歳から親子留学できますか?
A. 多くの学校で「5〜7歳」が受け入れ目安です。
未就学児(4歳以下)は受け入れ校が限られるため、お子さんの年齢を起点に候補を絞るのが最短です。
なお「子どもはレッスンを受けず、一緒に滞在だけしたい」という場合は、滞在のみの受け入れ可否を学校ごとに確認してご案内します。
Q. 子どもだけを留学させることはできますか?
A. はい、可能です。
GLCの小4〜高3向けジュニアキャンプ(春・夏・冬開催)のような引率型プログラムや、高校生の単独留学を未成年サポート付きで受け入れる学校(English Fellaなど)があります。
親子留学とは別の選択肢としてご案内できます。
Q. 子どもの英語力がゼロでも大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません!
子供のレッスンはマンツーマン中心で、フォニックス(発音)などジュニア専用教材を使うため、英語ゼロからでも自然と馴染めます。むしろ吸収は大人より速いのが常です。
むしろ親御さんの方が「思ったより伸びない…」と焦りがちなので、親御さんのコース選びこそ慎重に行いましょう(笑)。
Q. 費用は親子2人でどのくらいですか?
A. 費用の詳細は学校により異なるため、お問い合わせください。
標準的には「大人1人分×ほぼ2倍+子どものコース」の構造ですが、GLCのファミリーパッケージのように諸費用を1家族分に圧縮できる学校を選ぶと総額が大きく変わります。
時期(ピーク加算の有無)によっても差が出るため、家族構成と時期をいただければ学校横断の総額比較をお出しします。
Q. 体調を崩したときの対応が心配です…
A. 医療サポートが手厚い学校を選べば安心です。
ナース常駐(Blue Ocean)やドクター往診、日本人スタッフによる病院動向サポートなど、医療動線は学校ごとに異なります。
海外旅行保険のキャッシュレス対応病院の場所まで含めて、渡航前にご案内します。
家族構成と時期から逆算する無料相談

- お子様の年齢
- 渡航したい時期・期間
- 親御さんの過ごし方(がっつり学ぶ/軽め/レッスンなし)
この3つを教えていただければ、空室状況とご家族全員分の概算見積もりを無料でお出しします。
セブセブは学校手配料・エージェント手数料・申込料0円。キャンセル料0円(※出発4週間前まで)なので、学校の枠だけ先に押さえて、ご家族の予定はあとから固める順番でも大丈夫です。
人気校の「家族部屋」はすぐに埋まってしまうため、まずは枠のキープから始めましょう!
初めまして、セブセブドットコムのお茶目なスタッフジンベエだよ🦈
フィリピン・セブ島留学に関する情報を随時紹介していくから、留学の際の参考にしてみてね!
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